矯正歯科・矯正治療・歯の矯正|オグラ歯科医院(加古川市・加古川駅)

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矯正歯科

あなた本来の自然な歯並び・噛み合わせ!歯列矯正で好感度をUP!

 

矯正というと「悪い歯並びをきれいに整えること」と想像されると思います。

しかし、矯正治療の目的はそれだけではありません。

よく噛めるようになり消化を助ける効果
見た目が気にならなくなり自身が持てるようになる効果

など、身体全体の健康と精神的な幸福を矯正歯科では得ることができます。

実際の治療では歯を本来の位置に移動させて、美しくバランスのとれた「歯並び」「噛み合わせ」に仕上げます。歯並びや噛み合わせが良くなることで、お口の機能改善が得られ、より一層の健康増進に繋がります。
歯並びが良くなることで歯磨きもしやすくなり、歯の健康も維持しやすくなります。同時に噛み合わせも改善されるため、食べ物を噛んで、飲み込む能力、発音のしやすさ、良い噛み合わせによる集中力のアップなど、さまざまな効果を期待することができます。

 

患者さまの目的と要望に合わせた矯正治療をご計画します!

 

噛み合わせが悪いことによる悪影響

不適切な噛み合せは口腔機能への影響だけでなく、身体的健康や精神的健康にも悪影響を及ぼすことがあります。

 

デメリット

 

食べ物が上手く噛めない(咀嚼機能障害)
食べ物を上手に噛み砕くことができなくなると、消化不良を起こして胃や腸に負担をかけることにもなります。

 

デメリット

 

言葉・言語がはっきりしない(発音障害)
不揃いな歯並びが舌の動きを阻害し、舌ったらずになったり滑舌が悪くなることがあります。

 

デメリット

 

見た目からの劣等感により、精神的な負担が起こり積極性に欠ける
歯並びが悪いことによる「精神的」「心因的」な負担は想像以上に大きいものがあります。
笑うときに口を押さえてしまう。面と向かって話しができなくなるなど、人とコミュニケーションを取ることさえも困難になる場合があります。

 

デメリット

 

歯磨きがしにくく、虫歯や歯周病になりやすい
歯並びが凸凹していると歯磨きが難しくなり、虫歯や歯周病にもなりやすくなります。

 

デメリット

 

口臭の原因になりやすい
口臭の原因はさまざまですが、口腔ケアが疎かになりやすい歯並びは口臭の要因になりえます。

 

子供の場合でも、成長とともに「美しさ」に敏感になってきます。きれいな歯並びで整った容姿は、明るく積極的な性格をもたらしてくれる事でしょう。

 

矯正の必要な様々な歯並び・噛み合わせ

出っ歯・上顎前突

 

出っ歯・上顎前突
上の前歯が極端に前に出ている状態。日本人に比較的多くみられる症状です。

 

反対咬合(下顎前突)

 

反対咬合(下顎前突)
下の前歯が上の前歯より前に出ている状態。受け口ともいい、横顔がしゃくれたように見えたりします。

 

すきっ歯・空隙歯列(くうげきしれつ)

 

すきっ歯・空隙歯列(くうげきしれつ)
歯と歯の隙間が開いていて、食べ物がはさまりやすく隙間が目立ちます。

 

過蓋咬合(かがいこうごう)

 

過蓋咬合(かがいこうごう)
上の歯が下の歯に深くかぶさっている状態。顔が短く見え、歯の接触で大きく損傷してしまうこともあります。

 

乱ぐい・叢生(そうせい)

 

乱ぐい・叢生(そうせい)
歯が重なり合い凸凹の状態。八重歯ともいい、歯磨きが難しく虫歯や歯周病へのリスクが大きいです。

 

開咬(かいこう)

 

開咬(かいこう)
前歯を閉じても噛み合わず隙間があいてしまう状態。食べ物によっては噛み切れないこともあります。

 

交叉咬合(こうさこうごう)

 

交叉咬合(こうさこうごう)
歯の噛み合わせが部分的に反対になってしまっている状態。顔が歪んだり(非対称)、食いしばりができない方もいます。

 

歯が動くメカニズム

歯が動くメカニズム

 

そもそも「歯」はどのようにして動くのでしょうか?
歯が動く原理は、歯をとりまく歯周組織と深く関係しています。
歯は歯槽骨という顎の骨に生えています。歯と歯槽骨の間には歯根膜が存在し、それぞれが繋がっています。
歯を動かそうとすると、これらの歯周組織に対して力が作用します。
歯が動く方向では、歯槽骨の「吸収」が起こり、圧迫され狭められた歯根膜の範囲を元の幅に戻そうとします。その反対側では、広げられた歯根膜の間隔を狭めるために、新しい骨をつくる「添加」が起こり、穴埋めするように元の幅に戻そうとします。
このように矯正治療は、歯根膜が一定の幅を保とうとする「吸収」と「添加」を利用して歯を移動させていくのです。長期間かけて持続的に弱い力を加えることで、歯に負担をかけずに治療することができるのです。

 

一般矯正の治療の流れ

基本的に一般矯正は歯が生え揃ってからおこなう矯正治療です。
大幅な顎の成長が見込めないため、多くのケースで歯を抜くことになります。
凸凹の歯並びを、歯を抜いたできたスペースを利用してきれいに整えていきます。

 

step1

 

初診・カウンセリング
歯並びに関するお悩みや矯正治療に対する疑問、ご希望をお聞きし、その上でお口の中を診ます。
お口の状態から適した治療方法を、治療期間や治療費を交えて詳しく説明し、患者様の不安を解消していきます。この時点では矯正治療を決める必要はありません。よくお考えください。

 

step2

 

精密検査
矯正治療をする決意をされたら、正確に診断するために精密検査をおこないます。
精密検査では、診断に必要な歯列や頭部のレントゲン撮影、口腔内写真の撮影、噛み合わせの検査、歯型採取などおこないます。
また、お口の健康状態を調べるため、歯周組織や虫歯菌の検査をおこないます。状態が悪い場合には、矯正治療の前に環境を整える治療から始めます。

 

step3

 

治療計画の立案と説明
精密検査をもとに診断し、治療計画を立てます。
歯を抜く必要は? 最適な治療方法は? 矯正装置は? などを治療期間や治療費と併せて詳しく説明ご提案します。
治療方法や金額面など、充分に納得されてから治療に入りますので、ご安心ください。

 

step4

 

矯正治療の開始
いよいよ矯正治療の開始です。
治療計画に基づいて矯正装置を付けます。
矯正装置を付けると歯磨きが難しくなるため、磨き残しをしやすい箇所の指摘や歯磨きの仕方などを説明します。
矯正治療中は1ヶ月に1度の定期管理が基本になります。
定期管理では矯正装置の調整や歯のクリーニングなどをおこないます。

 

step5

 

矯正装置の取り外し
おめでとうございます! 晴れて歯並びが改善されました!
ここで長い間付けていた矯正装置を外します。
しかし、ここで治療が終了したわけではありません。
歯並びを安定させるための保定期間に入ります。

 

step6

 

保定期間
人為的に動かされた歯並びは元に戻ろうとします。
それを防ぐために取り外し式のマウスピースのような形状の保定装置(リテーナー)を装着します。保定期間は状態にもよりますが2年間ほどになります。
歯科医院への通院は数ヶ月に1度になります。
きれいな歯並びを保つあなたの頑張りが要求される大切な期間です。

 

step7

 

矯正治療終了
長かった保定期間が終了すると矯正治療終了です。
きれいな歯並びと同時に機能的な噛み合わせも手に入れたあなたには、良好な口腔機能が精神的にも健康的にも良い影響を及ぼしてくれるでしょう。

 

当歯科医院の矯正治療

一般的な大人の矯正−マルチブラケット法

矯正治療の中でも最も一般的な治療方法です。
個々の歯にブラケット(金属)を接着してワイヤーを通し、歯に小さな力を加え続けることで少しずつ移動させていきます。
ブラケットやワイヤーには種類がありますので、患者様の要望に応じて目立ちにくくすることもできます。
マルチブラケット法は長い実績のある治療方法で、比較的安価に、また安定した矯正治療がおこなえます。

 

一般的な矯正装置と目立たない矯正装置

 

●メリット●

十分な実績のある治療方法

多様な歯並びに対応できる

歯の動きが早く治療期間が短い

治療費が比較的安価

 

●デメリット●

目立ちやすい(目立たない方法もあり)

歯磨きがしにくく虫歯や歯周病になりやすい

装着初期に痛みや不快感が起きやすい

 

マウスピース矯正−目立たない取り外し式装置による矯正

ストレートラインはマウスピース矯正の一種です。
一般的なワイヤーによる固定式矯正装置ではなく、ご自身の歯列に合わせて製作した透明のマウスピースを用いておこなう矯正治療です。
透明のマウスピースは目立ちにくく、また食事や大事な時には取り外すことができるため、比較的楽に矯正期間を過ごすことができます。
マウスピース矯正はマウスピースと歯の摩擦力によって歯列を矯正する方法です。 検査と治療計画に基づき、歯の状態に合わせて矯正箇所を微妙に変えたマウスピースを複数製作します。それらのマウスピースを1週間ごとに交換しながら理想の歯並び、噛み合わせに調整していきます。 治療期間は1年半~2年程度になります。

 

目立たない取り外し式装置による矯正

 

ストレートライン

 

 

 

●メリット●

矯正装置が透明で目立たない

取り外して、食事や歯磨きができる

歯の移動量が小さく痛みが少ない

子供からお年寄りまで治療が可能

金属を使用せず体に優しい

 

●デメリット●

複雑な症例などに対応できない

装着していないと治療期間が長くなる

治療費が比較的高額

 

床矯正−子どものうちから始める非抜歯矯正

床矯正は、顎を広げて歯並びを整える、歯を抜かない保存歯科学の立場に基づいた矯正方法です。 顎を広げるので、成長が止まっていない子供に適した矯正法です。
床装置という入れ歯のような装置を固定源にするのですが、装置の本体はプラスチックのプレートでできており、その内部にスクリューやスプリングがついた構造になっています。このスクリューを回すことで負荷が加わり、ゆっくりと顎を拡大し、歯を動かし、歯並びをきれいにしていきます。
床矯正にとって、顎の成長は大切な要素ですから、できる限り小さいうちに治療を始めることをお勧めしています。(床矯正は4才頃から治療を開始することができます。)
大人の方でも床矯正による治療は可能ですが、顎の成長が利用できないので治療期間は長くなります。 症状によっては床矯正が適用できないことや、抜歯が必要になる場合もあります。

 

●メリット●

多くの場合、歯を抜かずに済む

取り外しできるので、見た目が気にならない

取り外して歯磨きできるため虫歯や歯周病になりにくい

早期治療であれば治療費が安く期間も早く済む

 

●デメリット●

成長を利用するため治療期間が長い

治療期間は患者様のやる気に委ねられる

装置に慣れるまで時間がかかる

装置が壊れることがある

 

MTM矯正−部分的な矯正

MTM矯正は部分矯正とも言い、歯列全体の矯正ではなく、1本~数本の歯を整える矯正治療です。 埋まっている歯を引っ張り出したり(挺出)、歯の位置を移動させたり(歯体移動)、斜めに生えた歯を真っ直ぐにしたり(整直)、歯を回転させたりする治療です。
他の治療の妨げになってしまう場合など、治療後に問題が残る恐れがある場合に行います。
通常3ヶ月~6ヶ月程で歯を整え問題を改善することができます。その後、保定装置を装着し安定させます。MTM矯正の後にインプラントを行う場合は、保定期間を設けず治療を進めていきます。

 

MTM矯正−部分的な矯正

 

●メリット●

抜歯することなく、その後の治療が行える

治療期間が早く済むことが多い

大がかりな装置ではないので痛みが少ない

装置も小さく目立たない

治療費が比較的安価で済む

 

●デメリット●

症状により装置が目立つことがある。

歯並びが重度な場合には適用できない。